図書丸ねっと各種機能

貸出返却作業はバーコードで行えます。

貸出・返却説明図

貸出・返却もバーコードで

利用者の名簿データや図書のデータ(書誌・所蔵データ)を予め入力しておくことで、貸出時は利用者に配布した利用者カードのバーコード、図書に貼り付けたバーコードラベルをハンディーバーコードスキャナで読み取るだけ!!! さらに、返却時には図書に貼り付けたバーコードを読み取るだけです。

バーコード・スキャナーがない、若しくは一時的に故障などで使えない場合でも、応急処置としてキーボードの操作でバーコードラベルに記載されているコードを打ち込むことで可能になります。利用者の検索などもスムーズに行えます。

※蔵書管理、マスタ作成など一部機能利用について、若干図書・パソコンに関する知識が必要です。

起動モードの選択でどなたでも利用できます。ページトップへ戻る

管理者モードを利用して、制限ユーザーモードや利用者モードでどの利用できる機能を選択することができます。

【モード切替】
★管理者 ★制限ユーザー ★利用者
管理者モード画面 図書委員モード画面 利用者モード画面
環境設定・データのメンテナンス作業など図書丸ねっとの全機能にアクセスできるモードです。パスワードで使用者を制限することができます。 貸出・返却作業などの一部機能に限定して利用できるモードです。利用できる機能を設定で変更することも可能です。 一般の利用者が利用するモードで、蔵書検索、予約、新着図書リスト閲覧などを行うモードです。

MARCデータの取込ページトップへ戻る

図書丸ねっとへ蔵書データを登録する際に必要になるMARCデータの取込が可能です。 図書データ登録時すべてを手作業で入力する項目が減り、図書データ登録の効率が上がります。 図書丸ねっとでは、以下のMARCデータ取込に対応しています。

  • JAPAN/MARC (国立国会図書館)
  • TRC-MARC (図書館流通センター)
  • NS-MARC (日販図書館サービス)
  • 日書連MARC (日本書店商業組合連合会)
  • NAC-MARC (日販グループ会社)

※2012年3月21日/ver2.4より、国立国会図書館サーチ、JAPAN/MARC MARC21フォーマットに対応しました。

以下のMARCダイレクト検索サービスに対応しています。

  • 国立国会図書館サーチ (国立国会図書館) ※
  • TOOLi (図書館流通センター)
  • 日書連MARC (日本書店商業組合連合会)

インターネット上のサービスを利用しますので、図書丸ねっとが稼動しているパソコンにインターネット接続環境が必要です。
※『国立国会図書館サーチ』の外部提供インターフェイス(API)を使用しています。

独自データの取込と排出ページトップへ戻る

データ取込

既に作成済みのデータ(書誌・所蔵データ、利用者データなど)を利用して取込むことが可能です。

データ取込画面

※既に作成されている独自のデータファイルを直接取込ことはできません。
作成されたアプリケーションを使用していただき、お客様自身でコピー・ペーストなどの機能を使用して図書丸ねっとが指定するフォーマットに(列名・列順など)加工していただく必要があります。

データ取込を行う場合は、予め必ず元データ及び図書丸ねっとのバックアップを行うことを推奨しています。
●弊社ではデータ取込などによって生じた、障害などのサポート(復旧など)、及びそれら損害に対する如何なる金銭的補償は一切行いません。
(別途弊社との保守契約時は除きます
)

データ排出

図書丸ねっとに登録されているデータ(マスタ)を Microsoft Excel 形式 または CSV 形式に排出することが可能です。

データ排出画面

印刷機能も充実ページトップへ戻る

バーコード・ラベル、分類ラベルの印刷のために別途ソフトウェアをご用意頂く必要はありません。図書丸ねっとから直接プリンタへ出力できます! また、使い残したラベルなど、任意の位置からの印刷にも細かく対応できますので、無駄が無くスムーズに印刷できます。
バーコードラベル印刷

ラベルプリント

バーコードラベルは、書名付バーコードと図書引当用ラベルの2種類があります。また分類ラベル(所在記号ラベル)もプリントできます。

ラベル紙は、専用の「バーコードラベル紙」、「分類ラベル紙」をご用意いたしております。またラベルの劣化、剥がれ落ちなどを防止する、透明の専用保護シールもございますので、ラベル紙のメンテナンスの手間が省けます。

貸出カード

利用者の貸出カード(利用者カード)も図書丸ねっとでプリントできます。テンプレートをご用意していますので、別途市販の名刺用シート(エーワン 名刺用10面シート)にプリントしてご利用いただけます。

※2011年3月3日/ver2.3より、フリガナの表示・非表示を選択できるようになりました。

帳票印刷

蔵書原簿などの各種帳票や分類別冊数集計・グラフなどの印刷もすべて「図書丸ねっと・パブリックエディション」で行います。

バーコードラベル印刷

複数のパソコンで運用するページトップへ戻る

図書丸ねっと・クライアント版を導入することにより、貸出・返却作業を別々のパソコンへ割り振ることも可能です。また、利用者モード専用のパソコン、予約専用のパソコン、管理用のパソコンなどというように、図書丸ねっとの機能を複数のパソコンへ割り振って作業を行う、というような運用も可能になります。(オプションです)

図書室内でのネットワークの図

※複数のパソコンへインストールするには、台数分に応じた、クライアントライセンスが必要です。
※図書丸ねっとの基本システムを複数のパソコンへ許可無く(ライセンス契約無しで)インストールすることは、出来ません。

Webブラウザによる検索も可能ページトップへ戻る

Windows Serverに図書丸ねっとシステム及びWebサーバーを導入すれば、日頃お使いのWebブラウザで蔵書の検索が行えます。検索するために特別なソフトウェアは必要ありません。使い慣れたInternet Explorerなどのブラウザで閲覧することが可能です。 (オプションです)

校内ネットワーク図

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