クライアントライセンスについて

クライアントバージョンの導入

図書丸ねっと・クライアントバージョンとは、ネットワークに接続された図書丸ねっとの基本システムにアクセスするための特別なバージョンです。 図書丸ねっとの基本システムがLAN内に存在しない場合、クライアントバージョンは何も行うことができません。

基本システムと同様の画面・操作が可能になっています。

図書丸ねっとは、基本システムのみのスタンドアロンでの動作はもちろん、既存のLAN(ローカル・エリア・ネットワーク)に接続されたWindowsパソコンへ導入することにより、複数台のパソコンで運用することが可能となります。

下記一例で説明させて頂くと、「図書丸ねっと・基本システム」はデータ管理用にインストールし、他のパソコンには、「図書丸ねっと・クライアントバージョン」をインストールすることで、すべてのLAN内に接続されたパソコンで図書丸ねっとのすべての機能を使用することができます。

※ご購入いただいた基本システムと同じバージョンのクライアント版プログラムのみの提供となります。異なるバージョンの基本システムまたはクライアントバージョンを混在して導入することはできません。


ネットワーク図

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