誰にでも簡単に、それがテーマ

学校の図書室をサポート

バーコードをなぞるだけで貸出作業は終了!!!

貸出・返却作業もカンタン!

図書丸ねっとは、図書室の蔵書をパソコンの中でデータとして一括管理し、 バーコードを利用することで貸出/返却作業の簡略化を実現したシステムです。 これにより、今までよりもっと図書室業務が楽に行えます。

大規模な図書館レベルのシステムを導入するには経済的にも労力的にも 負担がかかります。「図書丸ねっと」はそのような悩みを解決します。 特に実際の運用面において、できるだけ誰にでもカンタンに、との 現場の声を反映して開発を行ってまいりました。

蔵書の検索/予約も簡単操作で行え、パソコンを使用した調べ学習にも 役立ちます。 さらに!、図書をよく読んだ人/よく読まれた図書などをランキング表示する こともできますので、利用者がどのような本に興味があるのか傾向を把握することも できます。また、各種台帳/統計資料はもちろんのこと、図書のバーコードラベルも 必要な時に簡単に印刷することができますので、所蔵データ追加時もその都度対応できます。

既存の利用者/図書/分類データをマイクロソフト・エクセル形式のデータファイルや テキスト形式(CSV形式)のファイルからの取込(インポート)/排出(エクスポート)も可能です。
※ ただし図書丸ねっとにデータを取り込むには、あらかじめ「図書丸ねっと」の取込用フォーマットに整形していただく必要があります。

わかりやすい画面と操作

図書丸ねっとは、できる限り直感的に操作できるな画面を目指しています。

メインメニュー 貸出返却画面 蔵書検索画面 ウェブ検索(オプション)
メインメニュー(管理者) 貸出・返却画面 蔵書検索画面 ウェブ検索(オプション)

各種MARCデータ取込に対応

図書丸ねっとは、蔵書を書誌・所蔵として登録する際に必要な各種MARCデータの取り込みに対応しています。蔵書データの登録時にすべてを手作業で入力する項目が減り、登録作業の効率が上がります。

また、図書丸ねっとの画面から、インターネット上のMARCサービスへダイレクトに検索して取込むことも可能なのでより一層登録作業がスムーズに行えます。

≫ より詳しくは、こちらから

スタンドアロンはもちろんのこと、ネットワークにも対応

パソコン一台でスタンドアロン使用はもちろんのこと、パソコンを複数導入し、 オプションのネットワーク・クライアントとしてインストールすることにより 貸出・返却作業用/データ管理用/検索用等のようにパソコンを機能別に割り振って 運用することが可能です。

詳しくは、「クライアントライセンス」を参照してください。

また、LAN内にWebサーバ(Windows Server/IIS)を導入することにより、 インターネット・エクスプローラなどのWebブラウザで蔵書の検索などが 可能です。【有償オプションです】

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